タイ 旅行

タイで胃腸炎になった話

初めての東南アジア、タイへ旅行へ行ってきました。
タイは魅力がめちゃめちゃ多い反面、途上国のイメージだった部分も垣間見えました。

街は少し綺麗でなくて、屋台や楽しい水上マーケットでも、やはりそこは海外に来ていると自覚をもって、飲食するべきだったと今ではとても反省しています。

タイへの5日間の旅行後、私は細菌性胃腸炎になりました。一緒に行った子は逆流性胃炎になりました笑
今では笑って話せることですが、帰国後は体調がすこぶる悪く、仕事でも立ってられないほどつらく業務が出来ず、とても迷惑をかけてしまいました。

私が学んだタイで気をつけるべきことを、紹介していきたいと思います。

①飲み物はペットボトル以外飲まない
なぜかというと、飲み物に入ってる氷が危ないからです。
水やお酒に入っている氷は全然綺麗なものではなく、その氷が危ないです。

タイではレストランでも水は有料でした。
水を頼むと500mlより少し大きいくらいのペットボトルが出てきました。
日本のように料理と一緒に水は出てこず、みんな持参のペットボトルを堂々と机の上に置き、飲んでいました。
ぜひコンビニ等で買ってからお店に入って下さい。

②屋台は食べない
私が体調不良になったのは、屋台を食べた次の日からです。
バンコクなどでは屋台が並んだ夜の街が栄え、外国人旅行客がみんな屋台でごはんを買って食べていたので、その連帯的な安心感からなのか、屋台で満腹になるまでたくさん買って食べてしまいました。
よく焼けてるのを確認してから食べましが全然だめでした笑
食材は真夏の夜に常温で保管され、お肉もフルーツも全部常温です。それを焼いたりして出していますが、そもそも焼いてもどうにもならないレベルです。
お肉は全然切ってみたら赤いし、そもそも自分が生きてきた中で見たことないお肉が串焼きで売っていました。
ここでしか食べられないと思って2人で半分mずつ食べましたが、きっとそれが一番だめでした。
屋台は本当に魅力的できっとみんなが食べているからと買ってしまうと思いますが、本当に食べた後悔を考えると、絶対に食べない方がいいです。

③水上マーケットは危ない笑
水上マーケット行ってきました!
もうほんとにリアルジャングルみたいな所をスピードボートで抜けて、そのまま船に乗ったまま買い物ができました。
水上マーケットはとてもカラフルで、料理も美味しそうでした。私は現地のツアーコンダクターがおすすめの揚げバナナを食べました。
揚げバナナ、めちゃくちゃ美味しかったです。日本では絶対食べれない味の濃い美味しさ。
でもきっとそれもダメでした笑 現地に住んで働いてる元同僚に聞くと、その揚げバナナの油が、おそらくやばかったようです。
確かにホームレスに近いような年をとったおばあちゃんから買いました笑
きっとあの油は、もうずっっっと使い続けてる古いものだったんでしょう。
ごはんはちゃんとしたところで食べたほうがいいです。

タイでは食べた人の自己責任という考えだそうです。
私がなった細菌性胃腸炎は、言うなれば軽い食中毒です。
日本ではその料理を出したお店が悪いですが、タイではそれを選んで食べた自分が悪いそうです。

普段お腹の強い私でも、1ヶ月まともにご飯が食べられませんでした。毎日お粥や雑炊やうどんを食べて生活し、願わずも3kg痩せました。
熱や嘔吐などもなく食欲もあり、ただ滞在中は慢性的に倦怠感がある感じでした。
帰ってきてから毎日胃が痛く、胃に優しい物を食べたり、ストレスになるものを完全に排除していったりしましたが全然治りませんでした。そして2週間後に一緒に旅行にいった友達に会ったことで、お互いタイに行ってから具合が非常に悪く、そこで初めてタイが原因の胃痛だと発覚しました。
旅先で体調不良になる方もいるので、お金の事を考えて旅行では保険も入っておくべきですね。

タイはご飯も美味しく魅力的ですが、ぜひみなさんお体に気をつけて旅行を楽しんできて下さい。

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